【レディース】使い回し抜群スカーフコーデ集!周りと差をつける巻き方や着こなしを徹底解説!

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昔から、防寒や日焼け対策に用いられていたスカーフ。

最近では、肩にかけたり首に巻くことでファッションアイテムの一つとして大活躍していますよね。

 

スカートを巻いている女性

 

この記事では、そんなスカーフの魅力や着こなし方について紹介していきます。

今までスカーフコーデに馴染みがなかった人も、この記事を読めば、今すぐスカーフコーデに足を踏み入れたくなるでしょう。

 

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◇◆スカーフの魅力とメリット

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スカーフコーデについて紹介する前に、まずはスカーフの魅力を知りましょう!

スカーフのどんなところが魅力的なのか、スカーフコーデをすることのメリットについて紹介していきます。

 

 

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■巻くだけで1目置かれる存在感!

レディーススカーフコーディネート

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ポイント


スカーフがある場合とない場合では、コーデの存在感が異なります。

コーディネートにスカーフがあることで、全体的に上品な印象を与えてくれたり、雰囲気を引き締める効果があります。

そのため、スカーフを加えることで、同じコーデでも一目置かれる存在になることができます。

 

 

 

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■コーデのアクセントに!

レディーススカーフコーディネート

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ポイント


スカーフは1枚加えるだけで全体的に存在感を与えてくれますが、それはコーデにも大きく影響を与えます。

一見味気のないようなコーデでも、スカーフを加えることで鮮やかに見えたり、重要なアクセントになってくれるのです!

アクセントがあるコーデは周囲からの目を引きやすい効果を持つので、一気にオシャレな印象になれちゃいます。

 

 

 

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■個性を演出しやすい!

レディーススカーフコーディネート

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ポイント


スカーフには、柄や形など、様々な種類があります。

そのため他の人と服装が同じになってしまう、という状態になりにくいのです。

 

大勢の人が集まる場で、知らない人とトップスが被ってしまった…。と、気まずい思いをしたことはありませんか?

そんな時、スカーフを使ってコーデの印象を変えることで、同じトップスということに気づきにくくすることもできます。

そのため、もし人が多い場に出かける際に少しありきたりなコーデで心配という場合は、スカーフを加えてオリジナルのコーデを組むことがオススメです。

 

 

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■気軽に体温調節!

レディーススカーフコーディネート

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ポイント


スカーフは、ただ首に巻いたり肩にかけているだけのように見えますが、実は体温調節の役割も担ってくれるのです!

少し肌寒くなってきた晩夏や初秋、暑い夏の冷えた室内など、羽織を持ち歩くほどではないけど夕方は少し冷える。

そんな季節は、スカーフコーデに頼りましょう。

軽く巻いて肌の露出を減らしたり、洋服の上に生地が重なっているだけでも、十分冷えを防ぐことができます。

少し曖昧な季節の変わり目の風邪対策にもバッチリです◎

 

 

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■使い回し抜群!

レディーススカーフコーディネート

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ポイント


スカーフはこれまで挙げてきたように、コーデの印象を変えたいときや、季節の変わり目の体温調節など様々な場面で役に立つ優れモノです。

また、コーデだけでなく旅行の際、キャリーバッグに目印として装着することで荷物を見つけやすくすることも可能なのです。

日常のどんな場面でもおしゃれに可愛く活躍してくれる。それがスカーフの魅力です。

 

 

 

以上が、スカーフコーデの魅力になります。

次はスカーフの種類や選び方、着こなしについて紹介していきます。

 

 

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◇◆形別スカーフの種類

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先ほどもあげたように、スカーフには形や柄によって様々な種類があります。

ここでは、それぞれの形や特徴を紹介していきます。

 

 

■正方形スカーフ

正方形スカーフ

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アイテムポイント


まずスカーフと聞いて1番最初に思い浮かぶのは、正方形のスカーフではないでしょうか。

三角に折ったり、細く折り畳んだり、無造作に捻って使ったりとコーデに合わせて柔軟に使い分けることができます。

また正方形のスカーフは、結んだ時の先端に角度がつくためふわりと柔らかい印象を出すことができます。

 

 

 

■長方形スカーフ

長方形スカーフ

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アイテムポイント


長方形のスカーフは、サイズによって使い勝手も変わってきます。

小さめのものは主に首に巻いたり、ヘアアレンジに加えて使ったりと顔周りのアクセントとして役に立ちます。

中くらいのものは大体フェイスタオルほどの大きさか、それより少し大きめのものが主流です。

肩からかけたり腰に巻いたり、体の広範囲を占めることができます。そのため、スカーフが中心となったコーデを組むこともできるのです。

 

 

 

■ストール型スカーフ

ストール型スカーフ

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アイテムポイント


ストール型は、形が最も大きいスカーフになります。

コーデに追加するというよりは、肩掛けや膝掛けなど体温調節を目的とした使い方が主になります。

スカーフコーデを組む場合には少し難易度の高い形になりますが、1つのファッションアイテムとしては使い勝手もいいため1枚持っておくとかなり重宝されます。

 

 

 

◇◆用途別スカーフの選び方

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スカーフの形や特徴について、お分かりいただけたかと思います。

ここから、用途やシチュエーションに合わせたスカーフの選び方を紹介していきます。

 

 

【気温の変化に対応したいとき】

レディーススカーフコーディネート

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コーデポイント


昼と夜の気温差が激しい季節、洋服選びがなかなか決まらない。という人も多いのではないでしょうか。

そんな時に1枚持っておきたいのは、ストール型のスカーフです。

ストールやブランケットとは違って素材が軽いため、カバンに入れても気になりません。

ちょっと風が冷たいと感じた時にサッと羽織ることで、女性らしさを印象付けることができます。

また、カバンに入れる前にフレアフレグランスなどをかけておくと、開いた瞬間に香りが広がってリフレッシュ効果も期待できちゃいます。

 

 

 

【ちょっとしたアクセントにしたい時】

レディーススカーフコーディネート

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コーデポイント


いつものコーディネートにちょっとしたアクセントが欲しい…。そう思ったときは、正方形または小さめの長方形スカーフが役に立ちます。

首元に軽く追加するだけでも、十分に全身を引き締める効果があります。

特に顔周りに注目が集まりやすくなるので、食事の時や顔を写すオンライン会議などで、きれいめワンピースと合わせるだけで存在感を出せます。

また、ヘアゴムやヘアバンドなどの代わりにヘアアレンジに加えることもできます。その場合は、後ろ姿にも印象を残すことができます。

 

 

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【個性を出したい時】

レディーススカーフコーディネート

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コーデポイント


洋服やファッションは、その人の個性が最もわかりやすく表現できるコミュニケーションです。

そしてその中でも、一番個性の差が出てくるのは小物使い

リングやピアス、ネックレス、ブレスレットなど、どの部位にどんな小物を使うかでその人のスタイルを再現することができます。

しかし、小物だと色や形は選べても身に着ける部位は同じになってしまいます。

同じ小物を使うなら、洋服に変化を付けなければいつの間にか定番化したコーデになってしまい、着回しができなくなりますよね。

 

しかし!スカーフなら色や形はもちろん、身に着ける部位も選べるため1枚で何度も自分らしさを表現することができるのです。

同じコーデでもスカーフをバンダナのように巻くか、首にリボンのように巻くか、それともバッグにさりげなく結ぶかによって雰囲気がガラッと変わります。

そのため個性を出したいときは、コーデに合わせて色、形、身に着ける部位までこだわってみましょう。

 

 

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【スカーフを主役にしたい時】

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コーデポイント


アクセントになったり体温調節のためだったり…。どちらかというと脇役のスカーフですが、大きな長方形のスカーフは時にコーデの主役にもなるのです。

片方の肩からかけてみたり、ビスチェのように巻いてみたり、ベルトの役割をしたり…パッとみた時にスカーフの範囲が広いコーデは、まさにスカーフが主役のコーデです。

時には、スカーフに合わせたコーデを組んでみることも新しいファッションを楽しむきっかけになるでしょう。

 

 

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◇◆スカーフの巻き方

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状況によってどのスカーフを使うかは、大体想像ができたでしょうか。

続いて、スカーフの巻き方を紹介していきます。

 

結び方によっても個性が出せるスカーフ。

様々な結び方を練習して、自分に合ったスカーフコーデを探してみましょう。

 

 

①首元コーデ

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ポイント


スカーフを巻く定番の部位といえば、首だという方も多いかと思います。

首に巻く時は、正方形か、小さめの長方形スカーフがオススメです。

そして、一言で首と言っても、それにはいくつかの結び方が存在します。

 

ここでは定番な4パターンにてご紹介していきます!

 

 

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まず1つ目の結び方は、ネクタイ結びです。

 

こちらはスカーフコーデの鉄板スタイルなので、初心者さんにもオススメです。

フレンチカジュアルやレトロなコーデと相性が抜群です。

 

 


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2つ目の結び方は前にリボン結びをする、フロントリボンです。

 

長方形ならそのまま首にかけ、蝶々結びをすれば完成です。

正方形の場合、三角に折り曲げたり、長方形になるように何度か折り返したり、無造作に捻ったり、首に巻きやすいように形を変える必要があります。

結び方は同じですが、長方形スカーフを単純に結ぶリボンと、正方形スカーフを変形させて結ぶリボンでは見た目の印象が異なります。特に先端部分に差が出てきます。

正方形スカーフのリボンの方が先端の角度が鋭くなるため、柔らかい印象になります。

いくつかの形で試してみることで、何通りもリボン結びを楽しむことができます。

 

 


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3つ目は後ろにリボン結びを持ってくる、バックリボンです。

 

これはフロントリボンを180度回転させて後ろに持ってくるだけで完成です。

しかし、バックリボンにするなら、長くゆとりのあるリボンが可愛いため、長方形スカーフがオススメです。

背中に長く垂れ下がっているリボンは、後ろ姿を印象付けてくれます。

お団子にしてリボンを見せるのも可愛いですが、あえてポニーテールやボブの場合は髪の毛を全部下ろして結び目を隠すことで、動くたびに髪の隙間からリボンが見えて可愛さが倍増します!

 

 


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最後は首の横側に片結びをするサイドリボンです。

 

フロントリボンやバックリボンと違って、片結びにするのがポイントです。

もちろん綺麗な蝶々結びでも良いですが、首の横にリボンがあるのは顔まわりが少しうるさい印象にもなりかねないので注意が必要です。

そのため、初心者の方は、片結びにして控えめにすることが無難です。

 

 

②髪の毛にヘアアクセとして

レディーススカーフコーディネート

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ポイント


髪にヘアアレンジとしてスカーフを加えるのも、立派なスカーフコーデの1つです。

一番挑戦しやすいのは、ヘアバンドにする方法です。

小さめの長方形スカーフを頭のてっぺんから巻き、首の後ろで結ぶことで簡単にできます。

ただ髪の毛を下ろすヘアよりもこなれ感が出せます。

 

動いた時に少しずれてしまうのが気になるなら、耳の上辺りをヘアピンで止めることで、1つアクセントをつけることもできます。

その際はただのアメリカ品ではなく、ゴールドやシルバーなど、スカーフに合わせたヘアピンを選んでみましょう。

上手に組み合わせることができれば、一気におしゃれ度がupします!

 

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また、いつものポニーテールやお団子ヘアに、ヘアゴムのように巻きつけるアレンジも可愛くなります。

出来上がった髪型の上から巻くだけなのでとても簡単ですが、洗練されたアレンジに魅せてくれます。

 

 


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さらに、髪の毛に巻き込んで一緒に三つ編みしてしまう方法もあります。

こちらは少し難しそうに見えますが、慣れてしまえばとても簡単なヘアアレンジになります。

ただの三つ編みだと子供っぽい印象になりがちですが、スカーフが加わることによって、大人っぽい可愛らしさを表現することができます。

 

 

③腰にベルトがわりで

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大きめのフェイスタオル型のスカーフは、腰に巻けばベルト代わりにもなります。

特に、縦が長めのものだと、腰の横からリボンのように垂らすことで程よいアクセントになります。

 

 

④肩からたすきがけ

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ポイント


肩からたすきのようにかけるスカーフコーデは、まさに最近流行のスタイルです。

無地のトップスにパンツスタイルなどの一見シンプルなコーディネートも、柄のあるスカーフを斜めにかけることによって、ゴージャスな印象を与えてくれます。

肩からかけるだけという無造作なアレンジですが、上品でこなれた印象に見せてくれる優れたコーデです。

元々のコーディネートがシンプルであればあるほどスカーフが映えてくれるため、味気ないコーデを変えたいと思っている方は、フェイスタオル型の長方形スカーフを用意することをお勧めします。

 

 

⑤スカートにプラス

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ポイント


これまで紹介したスカーフコーデと違って、あえてスカートの上から巻くアレンジです。

大きなストール型のスカーフは肩掛けや膝掛けなどの体温調節に効果的だと紹介しましたが、もはやスカートにもできてしまいます。

スカーフの上から巻いてレイヤードすることで、1着のスカートで2通り楽しむことができます。

少しクセのあるコーデですが、一度挑戦するとハマってしまうこと間違いナシです。

超個性派の方にオススメのコーデです。

 

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◇◆最旬スカーフコーデ【まとめ】

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スカーフの魅力から選び方、着こなしまで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

1つのスカーフにも、身に着ける部位によって様々なコーデが楽しめることがわかっていただけたかと思います。

 

ただの1枚の生地のように見えるスカーフですが、そこにはファッションをもっと楽しめるための魅力がたくさん詰まっているのです!

まずはワンポイントのアクセントとして、コーデにスカーフを取り入れてみましょう。

 

そのスカーフの奥深さから、もっと自分らしさを演出したファッションが楽しめることでしょう。

 

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みーや
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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