デニムの呼び方って何が正しい?押さえるサイズ感とカラーのレディースコーデ集!

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デニムを履いてる女性

 

オシャレに欠かせない定番のボトムス『ジーンズ(デニムパンツ)』

春夏秋冬シーズン問わず大活躍のジーンズさえ持っていれば日々のコーディネートも困りませんね!

 

シルエットやカラー、合わせるアイテム次第でその着回し力は無限大です。

今回は意外と知らないジーンズの豆知識や選び方のポイント、お手入れ方法から参考になるコーディネートまでご紹介していきます。

 

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◇◆【デニム?ジーンズ?正しい呼び方って・・・】

ジーンズ

 

「デニム」「ジーンズ」「ジーパン」。

さまざまな呼び方を耳にしますが、実際どれが正しいのかなんて呼んだらいいのか迷ってしまう方も意外と多いのではないでしょうか。

 

まずはそれぞれの違いを簡単に説明していきます。

 

生地の種類の名前です。
綾織りされた厚地の綿生地のことを言い、インディゴ(藍色)で染められたものが代表的。

黒色に染められたブラックデニムやさまざまな色のカラーデニムなども「デニム」の一種です。
デニム生地で作られた衣服のことを指す場合もあります。

 

デニム生地または綿生地で作られたパンツのことです。
元々はアメリカの炭鉱で働く人々の作業服として着用されていました。
現在ではカジュアルウェアとして一般的に着用されており、日々のお洒落に欠かせないアイテムとなっています。
しかし正装とはみなされないことが多く、式典やパーティーなどフォーマルな場面での着用は避けた方が良いとされています。

 

日本で作られた和製英語です。
「ジーンズ+パンツ」の意味や他にもさまざまな由来の憶測がありますが、正式名称ではないので海外では伝わらないので注意しましょう。

 

これらのことから正しく伝わる、海外の方にも通じるのは「ジーンズ」となります。
しかし普段の会話でしたらどの呼び方でも良いのではないかと思います。

 

 

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◇◆【ジーンズ選びの押さえたいポイント】

ジーンズ

 

ジーンズと言ってもシルエットやカラー、生地の厚さなど種類がたくさんな上にサイズ展開も豊富!

どんなジーンズを選べばいいのか迷ってしまったり、サイズ感もどれくらいが合っているのか分からなかったりと案外ジーンズ選びって悩みが多いですよね。

そこでジーンズ選びの際に押さえておきたいポイントを紹介していきます。

 

 

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<実はジャストサイズNG!「適度な緩さ」がポイント>

ジーンズを履いてる女性

 

スタイル良くお洒落に見えるにはジャストサイズが大切と耳にすることもあるかと思いますが、実はジーンズに関してはジャストサイズはNGな場合も!

なぜかと言うとジーンズはメーカーやシルエットによっても合うサイズ感が違ってくるもの。

「いつもこのサイズ」と決めてしまうと失敗してしまうことが多いんです。

なのでジーンズ選びの際は必ず試着をするのが大切。

 

 

ワンサイズUPで程よいゆとりを!

 

スタイル良く見せたいと無理して小さいサイズを選んでしまうと返って逆効果!

脚のラインを拾ってしまってパツパツの横シワが出来てしまったり、ウエストにお肉が乗ってしまったりするかもしれません。

ジーンズを選ぶ際は『太もものサイズがしっかり合っている』ことを意識して選ぶと良いです。

 

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<丈感はヒール・ぺたんこどちらにも合うかをチェック>

ジーンズを履いてる女性

 

ジーンズの丈感はコーディネートする際に合わせる靴とのバランスが重要です。

ヒールのある靴もスニーカーなどのぺたんこ靴もどちらも持っているなら、その両方に合うかどうかチェックしましょう!

特にヒールはスタイルUPして見えるので、その状態でベストな丈感を選べればぺたんこ靴でもスタイル良く合わせることが可能なんです。

 

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◇◆【シルエット別!コーディネート集】

ジーンズを履いてる女性

 

★ストレートジーンズ/コーデ2選

ストレートジーンズコーデ

出典:https://rakuten.co.jp

 

アイテムポイント


腰回りは程よくフィットし膝下はスッと伸びたストレートシルエットはどんなアイテムとの相性も良く、美脚効果も抜群。

今一番のトレンドシルエットでもあり、必ず持っておきたい一枚です!

 

 

ストレートジーンズコーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


シアーシャツを合わせたトレンドカジュアルスタイル。

インナーはウエストインでスタイルUP効果とコーディネートにメリハリをプラスし、フラットサンダルに合わせてロールアップしたジーンズが程よい抜け感!

他のアイテムが淡いカラーなのでジーンズは中間のブルーデニムが好バランスのコーディネートです。

 

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ストレートジーンズコーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


シャツにチェスターコート、レースアップシューズを合わせたマニッシュスタイル。

濃いめカラーのストレートジーンズを合わせることでかっちり感を崩しすぎずにカジュアルダウンされたコーディネートに仕上がります。

全体のトーンをダークでまとめているのもお洒落ですね♪

 

 

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★ワイドジーンズ/コーデ2選

ワイドジーンズコーデ

出典:https://rakuten.co.jp

 

アイテムポイント


裾に向かって広がったシルエットが特徴的なワイドシルエットは脚のラインを拾わないので着痩せが叶います!

ストンと落ちたシルエットで脚長効果も。

トップスにはコンパクトなものや女性らしいアイテムと合わせるとバランスが良いです。

 

 

ワイドジーンズコーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


柔らかな女性らしいブラウスと、ワイドジーンズを合わせた大人カジュアルスタイル。

女性らしいアイテムもワイドジーンズと合わせれば甘くなりすぎず親しみやすい印象に。

ブラウスのベージュに合わせてジーンズも薄めのカラーで柔らかな雰囲気にまとまっています。

 

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ワイドジーンズコーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


レイヤードワンピースにあえてワイドジーンズを合わせた上級者コーディネート!

細身のパンツやレギンスではなくワイドシルエットを合わせることでAラインに仕上がり華奢見えに♪

ぼやけた印象にならないように濃い色デニムを選ぶのがポイントです。

 

 

 

★スキニージーンズ/コーデ2選

スキニージーンズコーデ

出典:https://rakuten.co.jp

 

アイテムポイント


脚のラインが綺麗に見えるスキニージーンズは女性らしさも美脚効果もNo.1☆

トレンドのオーバーシルエットのトップスとも相性抜群で、カジュアルスタイルからキレイめスタイルまで幅広く使い回せる一枚です。

 

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スキニージーンズコーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


ふわっと広がったブラウスと合わせてキレイめカジュアルスタイルに。

ブラックデニムのスキニーに合わせて、小物も全てブラックでまとめたモノトーンコーディネートは大人の女性にオススメのスタイルです。

 

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スキニージーンズコーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


トレンドのオーバーTシャツで合わせたゆるカジスタイル。

スキニーはお尻のラインが気になると言う方も、オーバーシルエットのトップスと合わせればお洒落に華奢見えが叶っちゃいます♪

ベストのレイヤードでメリハリもプラスしてさらにお洒落度UPのコーディネートです!

 

 

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★フレアジーンズ/コーデ2選

フレアジーンズコーデ

出典:https://rakuten.co.jp

 

アイテムポイント


膝上まではピタッとスリムで膝下から裾に広がるシルエットが特徴のフレアジーンズは、ちょっぴりレトロな印象があえて今っぽい感じに。

膝下が広がっているので太ももが細く見えたり、ふくらはぎに自信のない方も美脚が叶うオススメのシルエットです!

 

 

フレアジーンズコーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


プリントロンTにバゲットハットでストリートスタイルはトレンドのコーディネート。

オーバーサイズのアイテムやメンズライクなアイテムと合わせても、太もも周りはタイトなシルエットのフレアジーンズなら女性らしさも忘れません!

 

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フレアジーンズコーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


ストライプのオーバーシャツと、チャンキーヒールのブーツを合わせてどこかレトロなコーディネートに♪

フレアシルエットはボリュームのあるシューズとの相性も抜群でヒールでさらに脚長美脚効果がUP!

 

 

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★サロペット(オーバーオール)/コーデ2選

サロペット(オーバーオール)コーデ

出典:https://rakuten.co.jp

 

アイテムポイント


肩紐や前当てのついたデザインが特徴的なサロペット(オーバーオール)はここ最近また注目度の上がっているお洒落アイテムのひとつです!

子供っぽくなりがちですが、合わせ方次第で女性らしさも引き出せ、何より楽チンなのが嬉しいポイント。

 

 

サロペット(オーバーオール)コーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


タンクトップやレースアイテムを合わせて肌見せすることで女性らしさや抜け感をプラス。

ブラックデニムのサロペットな子供っぽくならず大人カジュアルに!

 

 

サロペット(オーバーオール)コーデ

出典:https://wear.jp

 

コーデポイント


肩紐が華奢でワイドシルエットのサロペットはスタイルUP効果が抜群!

前当てがないタイプは上半身がすっきりとして見えるのでサロペットが苦手な方にもオススメです。

ビビットなカラートップスを合わせれば周りと差のつくコーディネートに。

 

 

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◇◆【意外と知らないジーンズのお手入れ】

干しているジーンズ

 

「ジーンズは洗わない方がいい」「洗濯で風合いが変わってしまう」など聞いたことはないでしょうか?

またお手入れ次第で形崩れしてしまうなんてことも。。

しかし着用頻度の高いジーンズを毎回毎回細かなお手入れをするのは大変ですよね。

 

そこで今回はめんどくさがりな方でも大丈夫!

基本の簡単なお手入れを紹介していきます!

 

 

水洗いでもOK!洗剤を使うなら「中性洗剤」

洗剤

 

毎回洗濯すると色落ちが気になるという場合は、ひどい汚れで無ければ水洗いでも大丈夫です。

夏場や長く履き続けたジーンズの汗や汚れが気になるという場合は「中性洗剤」を使用しましょう。

 

蛍光剤や漂白剤の含まれる洗剤は色落ちや痛みの原因になってしまうので注意!

また洗濯機に入れる際も、洗剤が直接ジーンズにかからないように気を付けましょう。

 

 

 

ファスナーやボタンは閉じ、ロールアップした裾は伸ばす

ジーンズをロールアップしている女性

 

ファスナーやボタンを開いたままで洗ってしまうと形崩れや、金具が擦れて痛みにつながってしまうことがあります。

また着用時にロールアップした裾もそのまま洗ってしまうと跡になってしまう場合があります。

ですので洗濯をする前にはファスナーやボタンは閉じ、ロールアップした部分を伸ばすなど気を付けましょう。

 

 

ジーンズ単体で洗う、または裏返しにして洗う

ジーンズの洗濯

 

ジーンズは色移りや生地の摩擦を避ける為にできれば単体で洗うのが望ましいです。

しかしいちいち他のものと分けるのは大変という場合は、ジーンズを裏返して洗いましょう。

 

 

乾燥機はNG!形を整えて、陰干し

ジーンズ

 

生地のしっかりしたジーンズはなかなか乾きにくく、乾燥機を使いたくなってしまうこともあるかと思いますが絶対にNGです。

また洗濯機から出したクシャクシャのまま干してしまうと、そのシワが残ったまま乾いてしまうので干す前には必ずシワを伸ばして形を整えましょう。

そして直射日光も色落ちや痛みの原因に繋がってしまうので、風通しの良い場所で陰干しをしてください。

 

 

◇◆ジーンズコーデ【まとめ】

ジーンズを履いている女性

 

いかがでしたでしょうか。

日々のワードローブに欠かせない「ジーンズ」をコーディネートやお手入れ方法まで紹介させて頂きました。

ぜひ参考にしてお洒落なジーンズコーディネートを楽しんでくださいね!

 

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みーや
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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