50~60代おすすめスーツブランド5選!選ぶコツとキーワードは“渋さ”と“貫録”!

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メンズスーツ

 

50~60代といえば、会社内では重要な役職に就いたり、大きなプロジェクトの責任者に選ばれるなど、社会的にポジションが高くなっている年齢ですよね。

 

責任・立場が上がったときに、

「どんなスーツを選んだらいいのか?」

と、お悩みの方は多いのではないでしょうか。

 

また、人間は年齢とともに代謝が落ちてきます。

代謝の低下にともない体型も変化が起きてくるので、若いころと同じようなシルエットのスーツを着ることができない場合も多いはず。

 

メンズスーツ

 

この記事では、年齢・体型・ポジションなどあらゆる面で変化が起こる50代~60代の方がスーツを選ぶコツと、おススメのスーツブランドをご紹介します!

ぜひ最後までご覧ください。

 

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◇◆【最優先はサイズ感!体型によって異なる仕立て方】

年配の男性

 

スーツにおいて最重要ポイントは“サイズ感”。

 

50代を超えてくると、このサイズ感がさらに大きな意味を持ちます。

 

年齢・体格に合ったサイズ感でなければ、だらしない印象や窮屈な印象につながります。

逆に、自身のスタイルにフィットしたスーツを着ることで、若手が欲しくても手に入らない“渋さ”や“貫録”、“信頼感”を演出することも可能。

 

そのためのポイントを順にみていきましょう。

 

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■今の身体を理解して!代謝が落ちると体型も変わる。

男性のウエスト

 

体型に応じて選ぶべきスーツのサイズ感は異なります。

ですので、まずは代謝の低下にともない、どのように体型が変わっていくのかを知っておきましょう。

 

大きく分けて3パターン! 

①お腹ポッコリ・足は細いパターン

②肩ガッチリ・お腹ポッコリ・足は細いパターン

③全体的に痩せていくパターン

 

見ての通り、足が細くなる方が意外と多いです。

 

お腹が出て、太っていくイメージを持っている方が多いと思いますが、足の筋力が落ちて細くなる人も同じくらいたくさんいます。

次の章では、それぞれのパターンごとに適したスーツの仕立て方をご紹介します。

 

 

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◇◆体型別スーツ【おすすめ購入方法3パターン】

体型の測定

 

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①お腹ポッコリ・足は細いパターン

お腹ポッコリ・足は細い

 

この体型に近づいていく方が最も多いのではないでしょうか。

もともと標準的な体つきの方によく見られます。

 

気を付けるポイントは下記の3つ!

①お腹だけに合わせて、単純にサイズを上げない。

②足回りはテーパードのかかった、スッキリしたデザインを。

③英国テイストなど、スタンダードで適度にゆとりのあるスーツがよい。

 

いちばん目立つ失敗は、1つ目の“ただサイズを上げる”こと。

 

これでは、胴回りは楽でも肩幅と足回りが大きすぎてダボダボになってしまいます。

結果、だらしない印象のスーツスタイルに…。

 

既製品のスーツなら、基本通りまずは“肩幅を合わせる”。

そのサイズの中で、スタンダードなシルエットのものを選んでください。

 

オーダーの場合は、上下別サイズを選べる「パターンオーダー」「イージーオーダー」でも十分綺麗に仕立てることができるでしょう。

 

 

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②肩ガッチリ・お腹ポッコリ・足は細いパターン

肩ガッチリ・お腹ポッコリ・足は細い

 

こちらは、もともと肩幅が広い方をはじめ、筋トレが趣味の方や元スポーツマンの方が良く当てはまります。

 

人間は代謝低下によって、やせるか脂肪がつきやすくなるか、どちらかの変化が起こるもの。

その中で、肩回りの筋肉量が多い方は脂肪がつく場合が多いようです。

 

このタイプの方は周囲の方から見たときに、“太っている”ではなく“ガッチリしている”とみられやすいのが特徴。

 

こんな方の注意点はこちら!

①上半身に合わせるとパンツが大きすぎる。適切なサイズ補正を。

②“1サイズ上の細身スーツ”がぴったりハマることも。

③理想は上下別サイズでオーダー。

 

既製品でも、ジャケットは体に合うサイズを見つけやすいはずです。

 

しかし、ほとんどの場合パンツが大きくなりすぎます。

その時は、ウエストを詰めるなどの補正を適切に行いましょう。

 

理想はやはりオーダーメイド!

この体型の方はオーダースーツを着ることで、自身をスポーツ選手のような、とてもたくましい印象を出せます。

予算的に問題の無い方は挑戦してみてください。

 

 

③全体的に痩せていくパターン

年配の男性

 

逆に、全身がやせてしまうパターン。

もともと太りにくい体質の方に多いです。

 

ポイントはこちら!

①既成のスタンダードスーツだと、“スーツに着られてしまう”危険がある。

②年齢にあわせてゆとり感を求めるより、細身のスーツのほうが良い場合も。

③ゆとりを出す場合はオーダーがおすすめ。

 

この体型の方が注意すべきは“スーツに着られてしまう”こと。

 

既製品のスーツだと全体的に大きいにも関わらず、「仕方ないか…」と割り切っている方が多いですが、細身のスーツのほうが良いでしょう。

 

「細いスーツは若手のイメージだし、好きじゃない」という方はぜひオーダーで。

オーダーなら、ゆとり感を出しつつも体型にあわせて仕立てることができます。

 

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◇◆年齢・体型を「貫録」につなげる方法

スーツを着ている男性

 

前項で、スーツを購入する際に、体型ごとに気を付けるポイントを見てきました。

次は50代~60代の方が「貫録」や「深み」を出すための方法をご紹介します。

 

一般的に“細身スーツは若手”“スタンダードスーツはアダルト”といわれることが多いですが、厳密にいうとそれだけではありません

 

結論は、“細部のディティール”によって変わります。

 

具体的なディティールはこちら

●ジャケットのラペル(襟)幅

●着丈の長さ

●パンツのシルエット

  

大きく印象を変える「ラペル」部分。
信頼感を出すためには、“広め”の幅がおススメです。

 

また、近年ジャケットの丈が短いスーツが流行っていましたが、これはスタイリッシュスーツに合わせたデザイン。

なので、着丈は標準~少し長めを選びましょう。

 

パンツのシルエットも重要。

細すぎず、緩めのテーパードパンツがシルエットも美しく出ます。

裾の長さはジャケットと同じく、ジャストから少し長めで合わせてバランスをとってください。

 

ここまでサイズ感について書いてきましたが、次章で【生地のデザイン】をご説明します。

 

 

◇◆【色は?柄は?50~60代の生地の選び方】

スーツの生地

 

サイズ感のポイントを押さえたら、次は“生地選び”です。

この章では、「生地の風合い」 「無地スーツ」 「色・柄モノのスーツ」に焦点をあわせて、順に解説します。

 

 

★重要なのは「風合い」少数精鋭のスーツを

メンズスーツ

 

まず、最重視すべきは『“風合い”』です。

「スーツは生地が命」といわれることも多いですが、それくらいスーツの良し悪しを左右するポイントということは覚えておいてください。

 

できればウール100%の生地を。

その中でも「super120’s」などといった、糸の番手の細い生地だとより風合いがなめらかになります。

 

比較的、価格の高いスーツが多いですが、信頼できるスーツは数着あれば十分。

少数精鋭で揃えましょう。

 

 

★“無地”スーツは高級感がポイント

メンズスーツ

 

役職が上がったとはいえ、改まったシーンでは「無地」のスーツが必要になる場合も少なくありません。

しかし、安物の無地スーツというのは「就活生」を連想する方も居たり、相手方に“慣れていない”印象に見られかねません。

 

重要なのは『“高級感”』。

無地でも適度にツヤのあるものや、素材の良さがわかる生地だと、何とも言えない上品さを纏うことができます。

 

 

★若手には真似できない“色”と“柄”

大量のメンズスーツ

 

わざわざ無地スーツでなくてもよい場面では、“色”と“柄”で雰囲気を変えてみましょう。

 

例えば“ブラウン”や“ベージュ”などの個性的なカラー、“チョークストライプ”や“ウインドウペン”などの大きめな柄のスーツ。

こういったスーツは、若手ではなかなか挑戦できないものです。

そんな個性あるスーツをさらっと着こなすことで、大人の余裕を身に付けることができますよ。

 

ここまで、サイズ感と生地選びのコツをご紹介してきました。

次章では実際に購入する際におススメのスーツブランドをご紹介します。

 

 

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◇◆【50~60代:おすすめスーツブランド5選】

メンズスーツ

 

年齢・ポジションが上がってくると、『どこのスーツでもいい』という訳にはいきませんよね。

ここでは50代~60代の方におススメの、信頼できるブランドをご紹介します。

 

 

①Ermenegildo Zegna (エルメネジルド ゼニア)

Ermenegildo Zegna (エルメネジルド ゼニア)

出典:https://www.zegna.com

 

ブランドポイント


ゼニアは、1910年に北イタリアの町トリヴェーロで創業された伝統的なメーカーです。

「世界で最も美しいファブリックをつくりだすこと」を目指しており、圧倒的な品質で世界中から愛されている生地ブランドです。

 

Ermenegildo Zegna (エルメネジルド ゼニア)のスーツErmenegildo Zegna (エルメネジルド ゼニア)のスーツ

出典:https://rakuten.co.jp

 

ゼニアの生地を使用したスーツは、既製服でも存在感バツグンです。

合わせて、縫製など仕立てにもこだわっているかチェックして購入しましょう。

 

また、とことん本格的なスーツを作りたい方は「ゼニア正規認定店」でのオーダーもおすすめ。

もちろん価格も上がりますが、シルエット・着心地ともに最高級の一着を手に入れることができます。

 

 

 

 

 

 

②dunhil (ダンヒル)

dunhil (ダンヒル)

出典:https://www.dunhill.com/

 

ブランドポイント


ダンヒルはイギリスを代表する高級ブランド。

1880年に馬具専門のメーカーとしてロンドンで創業。その後、1893年に2代目であるアルフレッド・ダンヒルが、衣類や小物の製造にも乗り出して事業を拡大しました。

 

2020年にサッカー日本代表の公式スーツにも選ばれたダンヒルは、イギリスやイタリアなどの高品質な素材を使い美しいシルエットのスーツを作っています。

 

dunhil (ダンヒル)のスーツdunhil (ダンヒル)のスーツ

出典:https://rakuten.co.jp

 

気品と男らしさを兼ね備えた雰囲気が人気の理由です。

比較的シンプルなスーツが多いですが、重厚な存在感もあり、勝負所を安心して任せることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

③Kiton(キートン)

Kiton(キートン)

出典:http://kiton.co.jp/

 

ブランドポイント


1968年、イタリアのナポリで誕生したキートン。

イタリアらしい、洗練された魅力をもつスーが特徴です。

専門の工場で、専門の職人が手作業でつくるキートンのスーツは、“羽織る”という表現に相応しい軽い着心地を持っています。

また、ハンドメイドならではの美しいドレープも特筆すべきポイント。

 

Kiton(キートン)のスーツKiton(キートン)のスーツ

出典:https://rakuten.co.jp

 

間違いなく最高級のスーツですが、その分価格も上がってきます。

その分、一度手に入れると一生の相棒となりうるスーツです。

予算的に問題のない方であれば、一度体感してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

④Brioni(ブリオーニ)

Brioni(ブリオーニ)

出典:https://www.brioni.com/jp

 

ブランドポイント


ブリオーニもイタリア発祥のブランド。1945年にローマで創業されました。

世界最高峰のスーツブランドとの呼び声高いこちらは、映画「007」シリーズで着用されたことも有名。

多くのハリウッド俳優からも愛されており、さまざまな映画で着用されています。

 

Brioni(ブリオーニ)のスーツBrioni(ブリオーニ)のスーツ

出典:https://rakuten.co.jp

 

一着を仕立てるのに、職人の手作業で220もの工程を経てつくられています。

世界トップクラスの素材と技術により、人間の身体に合わせて立体的につくられたブリオーニのスーツは、確かな信頼感をあなたにプラスしてくれます。

 

 

 

 

 

 

⑤五大陸

五大陸

出典:https://gotairiku1992.jp/

 

ブランドポイント


最後にご紹介するのは五大陸。こちらは日本のスーツブランドです。

“日本発世界服”をコンセプトに、英国の伝統、フランスの華やぎ、イタリアの粋、アメリカの合理性を、日本の繊維によって仕立てることで、5つの異なる国の良さを取り入れたスーツを仕立てています。

 

五大陸のスーツ五大陸のスーツ

出典:https://rakuten.co.jp

 

外国産のインポート生地生地の良さを持ちながら、日本人の体型にあわせた仕立てが最大の特徴。

「海外ブランドだとサイズ感が合わない…」といった方でも、五大陸なら綺麗に着用できるという方も少なくありません。

体型変化にお悩みの50代~60代にもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

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◇◆50~60代おすすめスーツブランド【まとめ】

50~60代おすすめスーツ

 

50~60代おすすめスーツブランド特集は、いかがでしたでしょうか。

 

この記事の重要ポイントは…

★現状の自分の体型を把握する

★サイズ感の注意ポイントをおさえておく

★体型にあわせて、正しい方法で仕立てる

★風合いを重視した生地を選ぶ

★信頼のできるブランドでスーツを仕立てる

 

50代~60代になると、重要なポストにつく方も多いでしょう。

部下は、上司のスーツや身に着けているアイテムまでみているものです。

 

また、社外の人間と会うときには文字通り、会社の看板を背負う立場になるはず。

相手方から見たときに、上に立つにふさわしい装いを意識するべきです。

そして、ポイントを押さえて信頼できるスーツを手に入れてください。

 

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みーや
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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